クラクラ初心者向けの注意

このゲームの基礎知識、暗黙の了解、マナーなどについて、クラクラ初心者を対象にして説明します。
(注意)クラン内にルールがある場合はそちらを優先してください。

村育成は対戦に使うユニットの研究が最優先(クラン戦参加、無課金向け)

詳しいことは攻略のところで書く予定です。

このゲームのクラン戦は、ユニット研究が進んでないメンバーは確実に足を引っ張ることになるので、クラン員に相談したりサイトで情報収集をしてユニット研究を重視した村育成を心がけましょう。
できればラボはフル稼働することが望ましいです。
th(タウンホール)のアップグレード直後には、まずラボの建設やアップグレードをすることをお勧めします。


クランや各クラン員の強さの目安

ぶっちゃけた話、一目で強さがわかるような目安は特にありません。
実際に対戦のリプレイをみて、自分で判断するしかないと思います。

トロフィーの数は、トロフィーに興味ない人が資源を稼ぐのに楽なようにと意図的に低い水準に落としていたり、クラン戦で獲得した★の総数は全壊しやすい村を狙う人と、難しい村を狙う人がいるので後者が不利になります。

クランレベルについても、対戦勝利による経験値ボーナスはかなり割合が少ないので、敗戦を重ねていれば次第に上がっていくのでそのクランの目安にはなりません。
レベルが高いのに勝利数が少なければ弱いクランですが、方針変更でガチクラン化して目先は勝利数を稼いでいる場合もあります。


クラン特典について

クラン対戦で敵の村を壊したり対戦に勝利したりして経験値を獲得すると、一定値ごとにクランレベルがアップします。
クラン特典とは、このクランレベル毎に得られるボーナスのことで、詳細は通常画面の左上の!マークをタップ > 「マイクラン」をタップ > 「クラン特典」をタップで見ることができます。

特にレベル5と10特典の「送った援軍ユニットのレベルが+1(10なら+2)される」効果が非常に大きいです。
レベル5以上のクランの援軍要請で「ボーナス込みレベル○○の○○をお願いします」とか言う時のボーナスとは、このクラン特典のことを指します。


援軍で送ってはいけないユニット

そもそも低thのメンバーの援軍派遣は免除されているクランも多いので、確認しましょう。
低レベルの援軍で枠を消費すると嫌がる人もいるので、返って迷惑行為になってしまう場合もあります。

ユニットの種類が指定されていない場合、ゴブリン、WB(ウォールブレーカー)は援軍として送ってはいけません。
「何でもOK」という場合でも「(ゴブリン、WBを除いて)何でもOK」という意味です。
この2体は援軍としてもらっても使い道に困るので、暗黙の了解で派遣禁止です。

同様に、ヒーラー(防衛に使えない)、ジャイアント(防衛に不向き)、ガーゴイル(空飛ぶアーチャーでスロット2倍消費)あたりも微妙です。
ユニット指定が無い場合は、アーチャー(ウィザードは枠が4倍なので嫌がる人もいます)が攻守ともに使る+地空対応+間接攻撃ユニットなので、一番無難です。

援軍要請でユニットが指定されている場合は、指定以外のユニットは送らない

もらう側は、指定ユニットが援軍に入るのを前提として作戦を立てているので、それ以外のが入ると非常に迷惑します。
また、ユニットのレベルが低いうちは無理して送らなくても良いクランもあるので、クランルールが曖昧な場合はクラン員に尋ねることをお勧めします。

「黒バルお願いします」の黒バルとはレベル7以上のエアバルーンのことで、レベル6バルーンの1.5倍ぐらいの強さがあるので、エアバルーン以外はもちろん、レベル5以下のバルーンも送ってはいけません。
注意:バルーンにレベル8が追加されました。


クラン戦の防衛援軍はとりあえず送らない

クラン戦の防衛援軍は強いユニットを送るのが定石なので、入隊したばかりで右も左もわからない人はスルーしましょう。


援軍要請をする時は通常チャットに追加メッセージを書くのはなるべく避ける

援軍要請のメッセージは援軍が埋まれば消えますが、書き忘れや訂正などがあるならともかく、通常メッセージで追加して「お願いします」とか特別意味があるわけでないことを書くと、通常メッセージだけそのまま残るので非常に見苦しくなります。
援軍をもらったときのお礼の作法は、クランによってお礼必須からお礼禁止(チャットが流れるのでとか)まで方針はバラバラです。


クラン対戦に参加するつもりがなければ「参加を希望しない」にする

やり方は、通常画面の左上の!マークをタップ > 左上にある「クラン対戦」のボタンをタップ で参加希望/希望しないを選べます。
希望しないと選ぶと希望するを選択するまでずっとそのままなので、次回だけ希望しないなら、開戦マッチングが終わって準備画面になったら、忘れないうちに希望するに戻しておきましょう。

あくまで希望なので、開戦手続き画面で強制参戦させることが可能です。
その場合、多分人数調整が理由(参加可能人数は5の倍数で固定)なので無理に戦う義務は無いと思いますが、念のためにクラン員に相談しましょう。

また、対戦頻度が「常時」のクランに入っておいて、いきなり参加不希望では「おまえは何しに来たんだ?」状態になるので、注意してください。


対戦にしたらなるべく早めに全壊狙いで2回攻撃をする。

クラン対戦については、クランルールがあるはずなのでそちらを優先してください。
明記されて無い場合は 1.早めに 2.全壊狙いできるところで一番強い相手に 3.2回攻撃しておくのが無難です。

thの低いクラクラ初心者に対戦で求められていることは、参加者の平均の強さを下げる(=マッチングされる敵も弱くなる)のと、将来の成長を期待して戦闘経験を積むことです。
いきなり結果を出すことは期待されませんが、同じ失敗を何度も繰り返すならば、勝敗を気にするクランならばキックされても仕方ありません。

また、クラン対戦の仕様として下の序順の(=番号の絶対値が大きい)メンバーから順番に全壊を狙える所を攻撃していくのが理想なので、下の人が早めに攻撃しないと上の人が同格を攻撃するのか下のメンバーの失敗をフォローすればいいかが決まりません。

攻撃が遅くなって、全壊を狙える相手がすでに見当たらない場合は、その旨を伝えてクラン員の指示に従いましょう。
初心者のうちは経験を積んだほうがいいので、おそらく練習目的ですでに全壊されている相手を攻撃することを勧められると思います。


対戦ではまず「援軍処理」を覚える

詳しいことは攻略のページで書く予定ですが、対戦では「援軍処理」のテクニックを覚えましょう。
防衛側はクランの城に城レベルに応じて一定スロット数だけ援軍が入っているのですが、これを真っ先に倒しておかないと全壊を狙うことが非常に困難になります。援軍のつり出しをしない戦法もありますが、th7ぐらいからになります。

防衛側の援軍は高thのクラン員が入れるので非常に強力なユニットですが、それでもアーチャーを20から30体も用意すればなんとかなります。
経験の浅いうちは援軍処理を失敗するのは仕方が無いので、他のメンバーのリプレイなどを参考にして早めに援軍処理の技術をマスターしましょう。


クランから抜ける時に、すでに対戦に参加している状態ならば、2回攻撃をしてから抜ける

クランの雰囲気が合わなくて抜けるのは仕方が無いことですが、(挨拶の有無は言うまでも無く)最低でも対戦に参加状態ならば2回ある攻撃権を消費してから抜けましょう。
次に受け入れてくれるクランでも、他人の迷惑を顧みない人が入ってくるのは嫌なものです。
対戦中に抜けた = 次回のクラン対戦が参加可能になるまでの時間が表示されている 場合、
「2回攻撃して挨拶してから抜けました」とアピールした方が、次のクランでの心象も上がります。

  • 最終更新:2018-10-14 09:08:24

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